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2008年12月14日 (日)

12月14日 ・・・

昨日の情報収集の結果を試すことにします。

まずは、VMware Workstationの評価版の
最新版(今回のVerは6.5.1)を落としてきます。

こいつにXP PROをインストールします。
勿論32bit版のものです。


インストールが終わったらグラフィック
アダプタの設定をしてやります。

VMware Workstationにはあらかじめ
D3Dの9.0に対応した仮想アダプタの
ISOデータが同梱されてましたから
インストールして有効にするだけなので、
この辺の作業は簡単ですね。

その上でROをインストールしてやります。
公式から落とすほどの時間はなかったので
6thアニバーサリーパッケージ付属の
インストールDVDから入れ込みます。


ここまでは順調そのもの。
サクサクと進んでいました・・・が、
この後かなり長い時間悩むことになります。


というのも、ROを起動するとグラフィックアダプタ
の部分が真っ白なままなのですね。
OSは認識しているのにROは認識してくれない
と言う・・・・


しばらく再起動などをして様子を見ましたが、
結局上手くいきませんでした。
・・・この後1時間くらい試行錯誤するものの
結局上手くいかずに一旦諦めることに。


1時間ほどしてから暇ができたので設定再開。
・・・何故か起動したら普通にROのSetupに出る
”D3D H&L”の文字。
・・・かなり脱力したのは私だけ?

そのまま行けそうなのでROを起動してみたところ
パッチがどんどん当たります。
・・・おぉぉぉ、本当に行けそうだ!


・・・・・・ところが64bit Vistaの時と同じように
ある程度まで当たったところで終了。
結局上手くはいかなかったのでした。


多分、ホストPC自体が64bitなのが
失敗の原因なのでしょうねぇ。
パッチクライアントから見た場合の
うちのPCはどこまで行っても64bitなのでしょう。
仮想PCで偽装してもそれは変わらないと
いうことなのでしょうね。

・・・と言うわけで諦めざるを得ないですね。
素直にサブPCでやることにしましょう。

P.S
せっかくだからFFベンチ3を仮想PCで
走らせてみました。
そのスコアはhighモードで638!
 ・・・EeePC 4Gよりも300以上低いです(^^;
実用性は元から皆無だということですな。

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